
今までの常識をくつがえす 
特許技術で高品質粉体を製造
製粉による素材の成分変性や風味劣化は、これまで大きな課題となっていました。
その原因は製粉時に発生する摩擦熱です。
ミクロ・パウダーは、製粉時の摩擦熱を冷却水の循環によって制御し、石臼原理を応用したカット擂動(みょうどう)製法により素材の成分変化や風味劣化を解消しました。
粒度選別不要・ワンパスで指定粒度に製粉
シフターによる篩分けに必要がなく、超微粉末から粗粉末まで、一回の製粉で均一な粒度粉が得られます。
また、石臼方式により粉の飛散が少ないので、製粉ロスが抑えられます。
☆インバーター制御により、素材に適した回転数を選定できます。
ハイパワーで安定製粉を実現
ミクロ・パウダーは省スペースタイプ。
静音ながら極めてハイパワー、付帯設備の必要もなく優れたコストパフォーマンスを発揮します。

複数素材の同時製粉で時間もコストも削減
異なる複数の素材を組み合わせ、すべてを同じ粒度に同時製粉し、ムラのない混合粉体を製造します。

消音設計で省スペース
小型の石臼方式だから音が静か、しかも余分な場所を取らない省スペースタイプ。
メンテナンスも容易です。
大量製粉に対応するマルチプルシステム
ミクロ・パウダーは、スタンドアローンタイプの他、5連結タイプ「KGW-501/s5」型をご用意しています。
ご要望に応じて10連結・30連結の大型化も承ります。詳しくはご相談ください。

KGW-501/s5型(写真はオプション装着品です。)
ウエストが提案する製粉ラインは
メンテナンスがとても楽で、製粉の切り替えが簡単にできます。
色々な粉を製粉できます。
水冷石臼方式で音が静か。
粉が飛散しないので工場がキレイ。
ブロアー搬送は行わないので粉が傷まない。
コンパクトで省スペース。
工場の高さは3.5mあれば十分。今までのような大きくて高い製粉工場は、必要ありません。
付帯設備を極力押さえ安価な製粉工場を提案いたします。
○HP掲載の製品は改良のため、予告なしに外観、仕様などを変更することがあります。








